「ウィルスバスター2009」にはすべての機能が30日間使える無料体験版がありますよ。
とお伝えして、ウィルスバスター2009の体験版を使ってもらうことになりました。
その後の続報が入りました。
お客さんをAさんとします。
Aさんは40代後半でパソコンを使い始めて5年になりますが、それほど詳しい訳ではありませんでした。私の本業の関係で知り合って、Aさんと提携して仕事をする事もあり、お世話になっていますので、私がパソコンに関する相談に乗ってあげています。
Aさんはウィルスバスター2009の体験版を導入して正解だったと喜ばれました。
Aさんの話だと、私が説明していた通り、パソコンが感染していたそうです。
「警告!ウィルスを発見!」でも書いたように、MAL_OTORUN」だったそうです。
早速駆除したそうです。
トレンドマイクロ社のレポートでは危険性はないとのことですが、ウィルス=マルウェアの特徴は元のプログラムの亜種が多数作られやすいので、元が問題無くても亜種が作られてしまえば、個人情報が流出する機能を持ったマルウェアになる可能性もありますから、油断はできません。
私はAさんにまだ安心するのは早いと説明して、他の方にUSBメモリを使わせていれば、速やかに連絡して、駆除してくださいとお願いしました。
私が感染したということは他にも感染している人がいる可能性が高いからです。その方々がセキュリティ対策を行っていれば問題はないのですが、セキュリティ対策を行っていなければ感染が更に広がる可能性があるからです。
また、話をしてわかったのですが、ログインIDやパスワードを表計算ソフトで管理しておられました。
今回は流出の可能性は低いと思いますが、それは止めた方がいいこと、ログインID管理用のソフトとして、ロボフォームというものがあることを説明しました。
このサイトでもログインIDとパスワードについては「ロボフォームとは?」でもしっかり守ることでリスクが低くなることを説明しています。
話がそれました。戻しましょう。
私の他にもAさんのご家族の2人がUSBメモリを使っていた事がわかりました。幸いにして、家族以外で私以外はUSBメモリを使っていませんでした。もし多数の方が使っていたら、Aさんの信用問題にもなるところでした。
2人のUSBメモリからもウィルスが発見され、駆除されました。
今回の話の結果、Aさんはウィルスバスター2009を私が導入していたことがきっかけで2次3次の被害を食い止められたわけです。
Aさんからトレンドマイクロ社の「オンラインスキャン」サービスがあるけれど、これは同じものじゃないの?と聴かれました。
これはトレンドマイクロ社がインターネット上でウィルスバスターを入れていないパソコンを使わなければならないような場合に、ウィルススキャンをしてくれます。
ウィルスを検索して、発見と注意はしてくれますが、駆除はしてくれません。また、スパイウェアなどのマルウェアから守ることはできません。
Aさんには「無料=タダより高いものはない」ということを説明した所、即座に理解されました。
Aさんにはお金をケチったらどうなるか「コンピュータウィルス感染の痛い経験」の事を説明して、「ウィルスバスター2009購入した方が安くつきますよ」と提案した所、「よし!購入しよう!」と購入を決めました。
即決に私は「他にもセキュリティソフトはありますよ?もう少し使ってからでもいいのでは?」とお伝えしたところ、ウィルスバスターの過去のバージョンを使ったことがあるが、今回、当時より改善されたことを実感されました。
ウィルスバスター2009がいいと、気に入ったそうです。
ウィルスバスター2009無料体験版は30日間有効ですので、体験期間が終了する頃に購入する事をお勧めしました。
Aさんの場合は発見が早くて本当によかったのと素直であったことが幸いしました。
無料のものもうれしいですが、お金を適切にかけることも必要ですね。
Aさんはこれで万が一、ウィルスに感染して信用が失われる危険性が低くなったと思います。
ウィルスバスター2009は以下から参照できます。
ウィルスバスター2009無料体験版

今回の話での参考記事は以下の話がよく読まれています。
コンピュータウィルス感染の痛い経験
「警告!ウィルスを発見!」
ロボフォームとは?
ひょっとして…スパイウェアでは?


